お肌の乾燥や荒れ、唇の渇き

お肌の乾燥、あれ、唇の渇きは「血虚(けつきょ)」の典型的な症状です。 このような症状の改善には、温経湯(うんけいとう)が使われます

厳しい冷え込みが続きます

夜明け前の厳しい冷え込みで足などの筋肉もつりやすくなります。 寝ている間に、痛みで目が覚めてしまったら まずは、温めてください。 冷えが原因の足のつりは、まずは温めることで楽になります。 もし手元にあれば、筋肉の急激な緊張を緩める効果のある「芍薬甘草湯」を服用してください。

原料入手困難で牛黄も値上げ

現在、牛黄の原料となる牛の胆のう中に生じた結石(胆石)が入手困難な状況になっています。 牛黄は、「宇津救命丸」や「求心」などにも用いられている生薬です。 このため、新年度(令和3年1月1日)より値上げとなります。在庫限りですが、12月中は旧価格で販売させていただきます。 ※売り切れ次第、終了となります。 お早目にお求めください。

米ぬかの力 リニューアルに伴い特売中

フェルラ酸とイノシトールを配合した健康食品「米ぬかの力」 この度、「米ぬかの力 フェルラ酸プレミアム」にリニューアルします。 それに伴い、旧パッケージ商品を特売します・ 売り切れ次第、終了となります。

高熱に対処する麻黄湯とひどい咳の五虎湯

「麻黄湯」には、免疫力を高めて、ウイルスを体外へ排出するのを助ける働きがあります。 麻黄湯は特にインフルエンザなど高熱が出るタイプの風邪に向いています。 麻黄湯は、罹ったかなという時、早目の服用が効果的です。 「五虎湯」は、漢方の古典といわれる中国の医書「万病回春」に収載されているせき止めの薬方です。 顔を赤くしてせきこむ症状に効果があります。

フェムテックで紹介された排卵日検査薬

NHKのクローズアップ現代プラスで紹介されたフェムテック。 現在フェムテック関連の商品は様々なものがあります。 その一つが排卵日検査薬。 尿中の黄体形成ホルモン(LH)を検出することにより排卵日を判定します。

新型コロナがシーズンイン

新型コロナウイルス流行の問題点は、なくなるのは年寄りだけ年寄りだけと言うことではなく、病院のキャパがなくなってしまうこと。 コロナ対策にスタッフや施設が使われて、コロナ以外の病気に対応できなくなってしまうということ。 もちろん、コロナの人にも対応できなくなってしまいます。 インフルエンザは年間1000万人、昨シーズンは1200万人感染して死者は3500人ほど(※超過死亡を考慮すると1万人程度)。感染は12月から3月に集中。 そして、手洗い、うがい、マスクが徹底している今シーズンはインフルエンザの流行は今のところ皆無。 対してコロナは手洗い、マスク、うがいでも12万人の感染で死者2000人。 しかもこれからがシーズン本番。 インフルエンザにはタミフルなどの治療薬や予防接種があります。 しかもインフルエンザは感染後1から2日で発症。対策は発症してからとっても間に合います。 コロナは発症まで2週間かかる。その間、未発症の状態でウイルスを撒き散らすことに。 go to の問題点もここ。 未発症の感染者が日本各地を移動して、体温検査をすり抜けてウイルスを撒き散らすという現状。 コロナにはタミフルに当たるものはまだないし、ワクチンはアメリカで流行しているコロナのもの。3月以来、アメリカからのウイルスの流入はないと考えられるので、ウイルスが日本独自の変化を遂げている可能性があり、その場合アメリカのワクチンの効果は未知数。大阪で日本のウイルスでのワクチンを作成中ですが、今のところこれも未知数。