コロナウイルスの治療薬

  • 2020年5月27日
  • 2020年6月26日
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コロナウイルスの治療薬にはいくつかの種類があります。

 

 

一般的なものはワクチンです。

 

ワクチンにも種類があって、生のウイルスを使うもの、死滅させたウイルスを使うもの、ウイルスの遺伝子を使うものがあります。

 

それぞれに長所・短所があります。

 

ただし、1億人分のワクチンの作成には、、少々時間がかかります。

 

治療薬としては、感染初期。中期、重症化したときでそれぞれ異なります。

 

 

アビガンは、体内に侵入したウイルスが増えるのを防ぎます、

 

初期に使うのがk峰科的ですが、今は効果を確かめる段階のようです。

 

 

コロナウイルスは、ACE2受容体を標的にします。

 

ACE2受容体は、血管の内皮細胞、小腸の外皮細胞、肺などに多く存在します。

 

血管の内皮細胞にウイルスが取り付くと血栓ができやすくなります。

 

この血栓が血流にのって、体を巡り、あちこちで悪さをします。

 

 

コロナウイルスは、細胞内に侵入するときにプロテアーゼという「はさみ」でたんぱく質を切って侵入します。

 

これを阻害するのが「プロテアーゼ阻害薬」です。

 

現状では、フサン、フオイパンなどが有効であることがわかっています。

 

重症化した場合には、免疫機能に関する薬などが使われます。

 

サイトカインストームが起きた場合には、ソルメドロールなども有効です。

 

 

治療薬については、今なお進歩しつつあります。

 

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