コロナウイルスの色

コロナウイルスは、赤とオレンジに彩られた画像で表示されます。

TVなどでも真っ赤に彩られた画像が前面に出てきます。

 

コロナウイルスはあのどぎつい赤色だと思い込んでいる人も多いのではないでしょうか。

 

実は、あの赤い色はコロナウイルスの本来の色ではありません。

 

コロナウイルスの直径は約100nm(ナノメートル)

1000nm が 1μ

1000μ が 1mm。

 

100nmは0.1μです。

 

これに対して赤い光の波長は約700nm。

 

ウイルスの直径は赤い光の波長よりも短いわけです。

 

結論としては、コロナウイルスは赤い色をしていません。

 

ウイルスのように小さなものは、そもそも光学顕微鏡では見ることはできません。

 

電子顕微鏡を使うわkですが、電子には色はありません。

 

赤い色は、フォトショップか何かで着色したのでしょう。

 

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