新型コロナがシーズンイン

新型コロナウイルス流行の問題点は、お亡くなりになるのは年寄りだけと言うことではなく、病院のキャパがなくなってしまうこと。

コロナ対策にスタッフや施設が使われて、コロナ以外の病気に対応できなくなってしまうということ。

もちろん、コロナの人にも対応できなくなってしまいます。

 

 

また、インフルエンザと比べる意見もよくありますが。


インフルエンザは年間1000万人、昨シーズンは1200万人感染して死者は3500人ほど(※超過死亡を考慮すると1万人程度)。感染は12月から3月に集中。
そして、手洗い、うがい、マスクが徹底している今シーズンはインフルエンザの流行は今のところ皆無。

対してコロナは手洗い、マスク、うがいでも12万人の感染で死者2000人。
しかもこれからがシーズン本番。

インフルエンザにはタミフルなどの治療薬や予防接種があります。
しかもインフルエンザは感染後1から2日で発症。対策は発症してからでも間に合います。

コロナは発症まで2週間かかる。その間、未発症の状態でウイルスを撒き散らすことに。
go to の問題点もここ。
未発症の感染者が日本各地を移動して、体温検査をすり抜けてウイルスを撒き散らすという現状。
コロナにはタミフルに当たるものはまだないし、ワクチンはアメリカで流行しているコロナのもの。3月以来、アメリカからのウイルスの流入はないと考えられるので、ウイルスが日本独自の変化を遂げている可能性があり、その場合アメリカのワクチンの効果は未知数。大阪で日本のウイルスでのワクチンを作成中ですが、今のところこれも未知数。

インフルエンザの方が怖い、と言うのは大嘘のような気がします。

 

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