次亜塩素酸の臭いについて

  • 2020年5月25日
  • 2020年5月26日
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アルカリ性の次亜塩素酸ナトリウムの溶液は強烈なプールのにおいがします。

キッチンハイターなどで経験しますね。

 

アルカリ性の次亜塩素酸はにおいだけではなく、手にヌルヌルします。

また、目や肺に入ると大変危険です。

ご使用の際は必ず手袋を着用してください。

 

さらに、アルカリ性の次亜塩素酸は、コロナウイルスを覆っているエンベロープと呼ばれる膜を通過できません。

 

これに対して、酸性の次亜塩素酸水はほとんど臭いはありません。

手にヌルヌルすることもありませんし、うがいに使うこともできるほどです。

(歯医者さんでは、実際にうがいに使っています)

酸性の次亜塩素酸は、コロナウイルスのエンベロープも通過してウイルスの中まで入り込むので50ppmで十分な効果があります。-

 

ただし、酸性でも強酸(pH5以下)になると有害な塩素ガスが発生しやすくなります。

ご家庭ではpH5~6.5の微酸性の次亜塩素酸水がお勧めです。

 

NA クロルケア 微酸性 次亜塩素酸水