MONTH

2020年6月

パソコンの見過ぎで目が疲れていませんか

在宅ワーク、オンライン授業でパソコンの画面を見つめる時間が増えていませんか。 パソコンのモニターを見ていると、知らず知らずのうちに目に負担をかけています。 目の疲れや、乾燥感などに対して、昔からヤツメウナギがよいとされてきました。 強力八ツ目鰻キモの油 は、指定第2類医薬品です。 目の乾燥感、夜盲症(とり目)に効能効果が認められています。

コロナウイルスの感染と重症化

コロナウイルスは、ほんの数か月のうちに数多くの変異を起こしています。   すでに数千の変異株が出現しているという意見もあります。     日本や中国で流行したものは、若い人にはほとんど重篤な症状が出ないタイプのようでした。   欧州などで流行したものは、若い人でも重篤な症状が出ているようです。     RNAウイルスは一般に変異が頻繁に起 […]

新型コロナウイルスの治療薬_1

ここで、エイズの治療薬の開発の歴史を振り返ってみます。 1990年初頭、エイズという不治の病に対応するため、アメリカでは10数社の製薬会社がコンソーシアムを作って、お互いに情報を共有していました。 エイズに関しては、1980年代の初めころLGBTの人たちの間で奇妙な病が流行っている、と言われ始めてから1980年代の後半には原因となるウイルス(HIV)が同定され、電子顕微鏡写真も撮影されました。 & […]

新型コロナウイルスのワクチン

コロナウイルスのワクチンについては、世界中の研究機関が一日も早い実用化を目指して努力を続けています。     ワクチンの作り方には、大きく分けて3種類あります。   1、 ウイルスを弱毒化させる (弱毒生ワクチン)   2 ウイルスをホルマリンなどで殺してから摂取する (不活性化ワクチン)   3 スパイクたんぱく質のmRNAを接種する (mRNA […]

コロナウイルスについて

コロナウイルスにはさまざまな情報がネットにはあふれています。 しかし、残念ながらそれらの情報の中には真偽に疑問点がつくようなものもあります。 私は大学を卒業後、アップジョン社の研究員となりました。 そこでは、ホルモン剤、降圧剤、睡眠導入剤、抗菌剤などに携わりました。 1991年には米国本社の研究所に行きましたが、その時にはまさにエイズの治療薬を開発していました。 当時、エイズはもはや治療できない病 […]

自然免疫と獲得免疫

ウイルスなどに対抗する体の仕組みには、免疫というものがあります。 免疫は、ウイルスなどの病原体に対して、白血球やグロブリンなどの免疫細胞が結合し排除する仕組みです。 免疫には、自然免疫と獲得免疫の二種類があります。 獲得免疫は、一度感染した病原体を見分け。記憶することで、同じ病原体に出会ったときにそれを効率的に排除する仕組みです。 ただし、一度感染する必要があります。 ワクチンはこのために用いられ […]

冷えを伴う婦人科の諸症状に当帰芍薬散

当帰芍薬散は、「血」を補い、巡りをよくする漢方薬です。 血の巡りがよくなることで、体を温めます。 生理痛や冷え症だけではなく、 貧血、むくみ、肩こりなども改善します。 めまいや神経痛、頭痛などにも向いています。   ツムラ 当帰芍薬散 48包 クラシエ 青のコッコアポ 当帰芍薬散 288錠 クラシエ 当帰芍薬散 エキス顆粒 45包 クラシエ 当帰芍薬散 180錠 一元   当芍散 当帰芍 […]