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2021年3月

瘀血(おけつ)による肩こり、頭痛、生理痛

漢方でいう「瘀血’おけつ)」とは、血(けつ)のめぐりが滞ることです。 血(けつ)は、西洋医学でいう血液よりも広い概念で、酸素や栄養などを体に隅々までいきわたらせるもののことです。 血の巡りが滞るとは、いわゆる血液ドロドロ状態です。 過度のストレスや睡眠不足も瘀血の原因になりえます。 瘀血を改善する漢方薬の代表が「桂枝茯苓丸」です。

ノン・ソルト、ノン・シリコン、ノンサルフェート

シャ・ロゼ シャンプーは、ノン・ソルト、ノン・シリコン、ノン・サルフェートを実現しました。 ソルト(塩化ナトリウム)は泡立ちを良くしますが、髪を痛めます。 シャ・ロゼ シャンプーは、ノン・ソルトなのに魔法の泡立ちを実現しました。 シリコンは、滑りを良くします。 シャ・ロゼ シャンプーはノン・シリコンなのにキシキシしないを実現しました。 ラウリル硫酸などの石油系のサルフェート洗浄剤は、髪を痛めます。 シャ・ロゼ シャンプーはサルフェートを使わずに髪に優しいアミノ酸系洗浄剤を使用しています。

サラサラ鼻水が止まらないときに

この時期、花粉や冷たい空気でサラサラ鼻水が止まらなくなることがあります。 アレルギー性鼻炎や鼻風邪には小青竜湯が使われます。 小青竜湯は、体を温め、体内の余分な水分を取り除き、鼻炎の症状を改善します。眠くなる成分は入っていません。 熱いくらいのお湯で飲むのがお勧めです。

春の陽気で憂鬱になる

春になると、万物が芽吹き、生命の息遣いが強くなってきます。 いわゆる春の陽気です。 ところが、逆に気分が落ち込む人もおられます。 ある意味、これは自然の摂理です。 春になると気分が落ち込む人には、漢方薬がお勧めです。 半夏厚朴湯、牛黄などが古くから春の憂鬱に使われています。

自粛で運動不足

余分な贅肉がついてしまった、というお悩みの方も多くいらっしゃいます。 漢方薬の防風通聖散は、身体にたまった余分な脂肪を燃やす働きがあることが知られています。

物忘れが気になりだしたら米ぬかの力

フェルラ酸は米ぬかに含まれている有効成分です。 フェルラ酸は米ぬかには少量しか含まれていません。 フェルラ酸を取りやすくしたのが、「米ぬかの力 フェルラ酸プレミアム」です。 また「米ぬかの力 フェルラ酸プレミアム」には、イノシトールも豊富に含まれています。

目の疲れにヤツメウナギ 

ヤツメウナギは昔から目の弱い人や体の疲れにとてもよく効くと珍重されてきました。 実際、ヤツメウナギには豊富な栄養成分が含まれています。 スマホ画面の見過ぎや、テレワークなどでパソコン画面を見つめて目は疲れています。 疲れ目に八つ目鰻のキモの油をお試しください。