自粛期間中に太っていませんか

自粛中に運動不足になっていませんか? いざ、外出したときに階段がつらかったりしませんか? 漢方薬の防風通聖散は、体内の脂肪の燃焼を助ける働きがあります。 もっとも、防風通聖散を飲んだからと言って、食べすぎは元も子もなくなります。 ツムラ 防風通聖散 48包 クラシエ防風通聖散 45包 ナイシトール Za 420錠 コッコアポEX錠 312錠 一元 防風通聖散 350錠  

コロナウイルスの治療薬

コロナウイルスの治療薬にはいくつかの種類があります。     一般的なものはワクチンです。   ワクチンにも種類があって、生のウイルスを使うもの、死滅させたウイルスを使うもの、ウイルスの遺伝子を使うものがあります。   それぞれに長所・短所があります。   ただし、1億人分のワクチンの作成には、、少々時間がかかります。   治療薬としては […]

酸性の次亜塩素酸水とアルカリ性の次亜塩素酸ナトリウム

次亜塩素酸水は酸性、次亜塩素酸ナトリウムはアルカリ性です。 今回は、アルカリ性と酸性の違いについて説明します。 やや難しいので、読み飛ばしても大丈夫です。 結論としては、微酸性がベストです。   次亜塩素酸ナトリウムは NaClO → Na⁺ + ClO⁻ となりアルカリ性です。   次亜塩素酸水は H₂O → H⁺ + Cl⁻  + HClO となり酸性です。   […]

次亜塩素酸の臭いについて

アルカリ性の次亜塩素酸ナトリウムの溶液は強烈なプールのにおいがします。 キッチンハイターなどで経験しますね。   アルカリ性の次亜塩素酸はにおいだけではなく、手にヌルヌルします。 また、目や肺に入ると大変危険です。 ご使用の際は必ず手袋を着用してください。   さらに、アルカリ性の次亜塩素酸は、コロナウイルスを覆っているエンベロープと呼ばれる膜を通過できません。   […]

次亜塩素酸水と次亜塩素酸ナトリウム

アルコールより優れモノの除菌・消臭剤として最近注目されているのが次亜塩素酸水です。 しかし、次亜塩素にはいろいろ種類があり、紛らわしいのも事実です。   次亜塩素酸は酸性かアルカリ性かに分けて考えます。   pHが10以上のものはアルカリ性 pH5~6.5 は微酸性 pH3~6 は弱酸性 pH3未満は強酸性です。   アルカリ性のものは、手荒れの原因になりますので手袋 […]

麻黄湯と補中益気湯の在庫

麻黄湯と補中益気湯については、メーカー欠品となっております。 当店では、若干の在庫が残ってございます。   剤盛堂 ホノミ キネツ錠 麻黄湯 キネツ錠 麻黄湯 90錠(楽天) キネツ錠 麻黄湯 360錠(楽天) キネツ錠 麻黄湯 90錠(アマゾン) キネツ錠 麻黄湯 360錠(アマゾン) 剤盛堂 ホノミ ホイオー錠 補中益気湯 ホイオー錠 補中益気湯 90錠(楽天) ホイオー錠 補中益気 […]

コロナの高熱には麻黄湯

コロナに感染すると、高熱が出る場合があります。   解熱剤としてイブプロフェンは避けた方がよいという意見もあります。     麻黄湯は、コロナに限らずインフルエンザなど高熱が出るタイプの風邪に向いています。   麻黄湯を服用して、十分な水分を補給して、暖かくしておくことが大事です。       麻黄湯(キネツ錠 360錠)

フェムテックをご存じですか?

「フェムテック(femtech)」とは、英語で女性を意味する「female」と、技術を意味する「technology」をかけた造語です。 技術を使って、女性特有の生物学的な機能から生じる健康問題を改善し、QOL(=生活の質)をあげるためのサポートをしようという発想から生まれました。そして、2000年ごろから、こうした問題に取り組む企業がでてきました。   「フェムテック」がサポートする分 […]

コロナウイルスの恐ろしさ

コロナウイルスは、インフルエンザに比べればたいしたことはない、とおっしゃられる方がおられます。   仮に、志村けんさんがインフルエンザに感染したらどうだったでしょう。 たぶん、タミフルか何かを投与されて熱がひき、一週間後には何事もなかったんかのように職場に復帰していたでしょう。 (もちろん、インフルエンザが重篤化する方もおられますが。)   しかし、免疫のないコロナでは手の打ち […]

志村けんさんがお亡くなりになりました

新型コロナウイルスによる肺炎で、タレントの志村けんさんがお亡くなりになりました。 ますますの活躍が期待できるだけに本当に残念です。   ところで、自粛疲れからなのか一部の若者で 「コロナウイルスは単なる風邪、たいしたことない」 とする言動も報道されています。   実際には小児や17歳から20歳くらいの若者もコロナウイルスでなくなっています。   絶対になめてかかっては […]